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「初夏の十二潟」
(新潟市北区十二)

十二潟は、かつて阿賀野川だったものが、乱流蛇行により残った三日月湖です。
8月頃になるとアサザ、ガガブタの花を見ることができ、地域では保全活動も始まっています。

2011年6月30日撮影

photo ;n.kimura
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「鉄塔のチョウゲンボウ」
(新潟市西区坂井)


チョウゲンボウはハヤブサ科の猛禽類です。農耕地や川原などで見られます。停空飛翔(ホバリング)をして地上の昆虫類やネズミなどを探します。

2010年11月2日撮影

photo ;n.kimura
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「河骨」
(新潟市中央区神道寺南)


コウホネはスイレン科の多年生水生植物です。根茎が白く、骨に似ていることがコウホネの名前の由来です。夏季には水上に葉をつけるとともに、花茎の先端には黄色い花が咲きます。

2010年8月2日撮影

photo ;n.kimura

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「姫踊子草」
(新潟市西区坂井)


ヒメオドリコソウはヨーロッパ原産の帰化植物です。人家や田畑の周辺に群生します。上部の葉は紫色になるため目立ちます。




2010年4月6日撮影


photo ;n.kimura

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「赤とんぼ」
(新潟市西区槇尾)

秋の夕暮れ時に群れて飛ぶアキアカネは、初夏に羽化したのち山地や丘陵地へ移動して夏を過ごし、秋に再び平野に飛来するトンボです。童謡でも知られており、秋の風物詩の一つとなっています。

2009年10月4日撮影


photo ;n.kimura

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「断崖に棲むハヤブサ」
(新潟県内某所)

ハヤブサはタカ目ハヤブサ科に属する猛禽類であり、日本各地で見られます。沿岸部や山中の断崖に営巣しますが、近年では都市部の高層ビルに営巣する例も見られます。急降下して獲物を捕らえる時の速度は、鳥類で最速と言われて
います。
 
2009年6月7日撮影

photo ;j.kitamura

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「市街地のタンポポ」
(新潟市西区坂井)

セイヨウタンポポは全国各地の至る所に見られるキク科植物です。馴染み深いタンポポですが、原産地はヨーロッパです。在来のタンポポとしては、エゾタンポポやシロバナタンポポなどが国内に分布しています。


2009年4月22日撮影


photo ;n.kimura

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「イラガの繭」
新潟市西区坂井

イラガは幼虫の刺に触れると痛みを伴うことで知られています。冬季は卵形で白地に茶色の模様が入った独特の繭を作り、この中で蛹になって冬を越します。



2009年1月8日撮影


photo ;n.kimura

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「瓢湖に降りる白鳥」
(阿賀野市水原)

2008年10月30日、ハクチョウの飛来地として知られる瓢湖は、新潟県内3番目のラムサール条約登録湿地として認定されました。
日が傾き夕刻が近づくと、次々とハクチョウが瓢湖に舞い降りてきます。


2008年11月2日撮影


photo ;n.kimura

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「水葵」
上佐潟新潟市西区赤塚

 主に池や沼などの湿地に見られる植物です。湿地の減少やほ場整備に伴って少なくなっており、現在では環境省レッドリストにおいて絶滅危惧II類に指定されています。環境条件の良い場所では大群落を形成することがあります。
 
 
2008年9月4日撮影

photo ;s.sato

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「盛夏のアブラゼミ」
(新潟市西区坂井)

夏を代表する昆虫の一つであり、成虫は暑さを感じさせる鳴き声が知られています。
成虫の期間は短いですが、幼虫は5〜7年間ものあいだ地中生活をしています。


2008年8月7日撮影


photo ;n.kimura


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「旧第四銀行住吉町
支店」
(新潟市中央区柳島町)
1927年に建てられた銀行建築です。新潟県内の貴重な近代建築であり、2004年に新潟県歴史博物館(みなとぴあ)の敷地へ移設・復元されました。
2005年には国登録文化財に登録されました。


2008年7月5日撮影


photo ;n.kimura

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「オオヨシキリのさえずり」
佐潟(新潟市西区赤塚)

夏鳥として渡来し、ヨシ原などで見られます。
「ギョギョシ、ギョギョシ」という特徴的な声でさえずります。


2008年6月1日撮影


photo ;n.kimura


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「雪割草」
新潟県柏崎市
西山町大崎

今年、ふるさと新潟の
環境を守るシンボルと
して「新潟県の草花」に
指定されました。
震災のあった長岡や
柏崎などに有名な産地
があります。


2008年3月


photo ;t.yamaura

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「魚をくわえた
    コアジサシ」

阿賀野川河口にて。河原などの砂礫地で繁殖しています。
新潟県レッドデータブック準絶滅危惧

2007年5月


photo ;kitamura

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「福島潟の菜の花」

2007年4月


photo ;meguro

2006年9月
「キイチゴの実り」
奥只見レクリエーション都市公園 浦佐地域
八色の森の実りのゾーンに植えられた木苺。

親指くらいのクワの実に似た形、色、味がします。9月いっぱいが食べごろです。


photo ;aoyagi

8月
「美人林のブナ」
旧松之山町


photo ;meguro

2006年7月
「アジサイの花」
小さな花が両性花、大きなものは装飾花で花びらに見えるのはガクの変化したものです。
新潟市坂井

photo ;t.yamaura


2006年4月
「角田のギフチョウ」
新潟市角田山

photo ;t.yamaura


2006年3月
「雪割草
  (オオミスミソウ)」
長岡市雪国植物園

photo ;t.yamaura

2006年2月
「冬のはさ木
(新潟市夏井)」
西蒲原の昔の田園風景が今も残る地区です。

photo ;Yu-ki Honma


2006年1月
「雪の新発田城 三階櫓」
丁字型の屋根が特徴です。

photo ;t.yamaura

2005年12月
「飛翔する白鳥」
ハクチョウの姿は冬季の新潟平野の風物詩となっています。

photo ;t.yamaura

2005年11月
ラムサール条約登録湿地
 新潟市佐潟


photo ;t.yamaura

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